Profile

Designer 片岡 志都子 -shizuko kataoka-
Crescent Moon 代表

岡山県井原市美星町生まれ。
中学生の頃、おいしそうな料理のイラストで表現された調味料の広告、産経新聞の見開きを見て衝撃をうける。高校生になるとアサヒグラフの写真に魅了される。
1990年 創造社デザイン専門学校に入学 グラフィックデザインを専攻
1992年 同校卒業 関西圏に12年在住。その間デザイン、ネット販売にたずさわる。
2011年 地元の印刷会社に入社 5年勤務
2016年 写真家 島田達彦氏に師事
2017年 Crescent Moon開業
2018年 東京下北沢にて、グループ写真展に出展。

Crescent Moon

所在地:岡山県井原市美星町黒忠2999
業務内容:ロゴ・広告・ポスター・パンフレット・カードなどのデザイン、写真・レタッチ。

由来:Crescent Moon〜三日月〜
私の住んでいる所は、星や月が綺麗に見える「美星」という自然豊かな町です。そして三日月は、これから満ちていく始まりの月。月の美しい町で、新しいものを生み出すという意味でこの屋号にしました。

志:「あなたの心に響く」
晴れた夜空を見上げるといつものように月が浮かんでいる。
人は古来から月と共に生き、日本では、朔、十五夜、中秋の名月など、いろいろな呼び名で親しんできました。
ご存知の方も多いと思いますが、三日月は見ようとしないとなかなか見ることができない月です。日常的に見えるようで、実は夕方の西の低い空ぐらいでしか見ることができません。
広い意味で使われる三日月の形は、暦という意味での細い三日月の形と比べると少し満ちた月を想像するのではないでしょうか。
いってみれば「半月からかけた状態の相対的な三日月」と「新月から3日目あたりの細く絶対的な三日月」です。
同じ語句でも、それを使う人や状況によって意味や形が違ってきます。
そんな日常にある意外性や真実に、焦点を合わせたとらえ方をしていきたいと考えています。
制作するデザインは、分かりやすく明確であるよう心がけています。目指しているのは、シンプルでありつつ、実は奥深く、人々に馴染むものを作ることです。
私が学生の頃感動したように、誰かの心に響いてくれたらという願いをもって、美星の地より皆さまのもとへお届けします。